
渋谷高校の教育活動やイベントなど最新情報を掲載しています。
写真をクリックすると大きく表示されます。
2020/1/12
池田市ウインドフェスティバル #170 +Symphony
写真をクリックすると大きく表示されます。
1/12(日)第21回池田市ウインドフェスティバルが池田市民文化会館アゼリアホールで開催され、
本校吹奏楽部員が出演しました。
「教育日本一〜豊かな心を育む教育と文化のまち〜」を掲げる池田市では音楽にも力を注いでおり、市内各地で小中高校生の参加するコンサートが行われています。先日、ご紹介したイルミネーションコンサートもその1つです。今日は中高生のみのコンサートでした。
渋谷高校は渋谷中学校と合同で出演させていただきました。
演目は「坂本九メドレー、サザンオールスターズメドレー 」の2曲で、懐かしい曲目でした。
私も含め、会場を埋める年配のみなさんのこころをわしづかみにしました。
また、出演者や曲目の紹介を本校放送部員が務めました。
ここでも本校生の活躍があり、誇らしい気持ちになりました。
2020/1/11
第4回 学校説明会 #169 +School information session
写真をクリックすると大きく表示されます。
1/11(土)10時より、第4回学校説明会を開催しました。
中学生・保護者のみなさま合わせて60名以上が参加されました。
初めに本校の全体説明をさせていただいた後、生徒会執行部の生徒たちによる校内見学・説明に参加していただきました。
寒い中、ご来校していただきありがとうございました。
次回の学校説明会は2/1(土)に開催いたします。

校長挨拶です

生徒会長挨拶です

本校自慢の天文ドームです

美術教室付近です

書道教室付近です

図書室です
2020/1/10
秦野小学校学校運営協議会に出席しました #168 +Session
写真をクリックすると大きく表示されます。
1/10(金)秦野小学校学校運営協議会に出席しました。
秦野小学校は本校の近隣にあり、本校教員が出前授業をさせていただいたり
本校生がゲストとして授業でプレゼンテーションさせていただくなど以前から交流があります。
本校校長が秦野小学校学校の運営協議会委員ですので、本日は協議会に参加すると同時に
授業見学や給食体験をさせていただきました。
2020/1/8
スタディープログラムSTEP診断 #167 +Step -Up
写真をクリックすると大きく表示されます。
1/8(水)1,2年生全員が実力診断テストスタディプログラムを受験しました。
科目は国語・数学・英語の3科目でした。
1年生の4月から3年生の4月まで7回受験し、各自の学力の伸びや
実力を測り、普段の学習や進路の決定に活かします。
とても大切なテストです。
2020/1/8
3学期始業式 #166 +Speech
写真をクリックすると大きく表示されます。
1/8(火)3学期始業式を挙行しました。
今回は式後に1,2年生の学力診断テストが予定されているため
放送による式となりました。

校長の式辞の後、生活指導部長,進路部長から話があり
部活動表彰披露のあと

生徒会執行部より全校生にむけて連絡がありました。

以下に式辞を掲載します。
みなさん 明けましておめでとうございます。今年はオリンピックが日本で開催されます。私はわくわくしていますがみんなはどうですか。みんなにとってまた、日本にとってよい年となるといいですね。
さて、今日は魔法のことば「ありがとう」についてお話しします。「ありがとう」と言うのって難しいですね。そんなことはありませんか?「そんなの簡単や。」って思っている人、きっとたくさんいると思います。言い換えます。言われた相手が思わず笑顔で「こちらこそありがとう。」と言ってしまう。感謝の気持ちが伝わる「ありがとう」って難しいです。感謝を表すことば「ありがとう」ですが心ここにあらず、気持ちがこもってないとただの音にしかなりません。
家族に感謝の気持ちを込めて「ありがとう。」って最近言った記憶がありますか?ない人はどうしてないのでしょうか?他人にお世話になると自然に「ありがとうございます。」と言います。きっと、家族にしてもらうお世話は当たり前だと思ってすませてしまっているのではないでしょうか?
実は最近ではこういったことは家族のなかだけのことではなくて、社会全般のこととなりつつあります。「サービス提供」が当たり前のことのようになってしまっていて感謝のこころが育たなくなってしまっています。
でも、台風の影響で物が不足してコンビニに行っても何も食べるものが売っていないとき、たまたま通りかかった人におにぎり1ついただいた経験ある人は、その後はコンビニでたった1つのおにぎりを売ってもらっても店員さんに感謝のこころを寄せるはずです。
教え子がこんな話をしてくれました。その教え子はあこがれの保育士になったのに、仕事を初めてすぐのころ、つらくてその仕事をやめよう思ったことがあったそうです。そんなとき、 こどもを預けにくるお母さんたちの言葉かけに救われて仕事を辞めずに続けることができたそうです。その教え子はこう言いました。「お母さんたちはお迎えに来た時に子供を育てたことのない私に『ありがとう』と言ってくれる。私は保育士として当然のことをしているだけなのに。自信はないけど、この言葉に支えられて少しずつ保育士になれる気がした。」
その教え子は当たり前のサービスをしているつもりでいた。でも、お母さんたちは子どもの世話、子育ての大変さを身に染みてわかっているから、心の底から感謝の気持ちのこもった「ありがとう」をいうことができた。その「ありがとう」が一人の人間の人生を変えてくれました。魔法のことば「ありがとう」、難しいけれど、みんなには言える人になってほしいです。
さあ、3学期、卒業、進級に向けて大切な学期です。健康に気をつけて、今学期もしっかりと頑張りましょう。 これで私からの話を終わります。