
渋谷高校の教育活動やイベントなど最新情報を掲載しています。
写真をクリックすると大きく表示されます。
2018/12/26
第4回渋高カップ 開催 #168
写真をクリックすると大きく表示されます。
12/23(日) 第4回渋高CUPを開催しました。

今回で4回目となった渋高CUP。
豊中、池田、箕面から9つの中学校男子バスケットボール部を招待し、大会を開催しました。

今回は渋谷、石橋、北豊島、
豊中第2,5,13,14、箕面第1,6の各中学校から200名を超える中学生の参加を得ました。

3月には第1回の女子チーム参加の
渋高カップを開催予定です。
渋谷高校のことを少しでも多くの中学生に知ってもらえたらと思います。
2018/12/24
天体観測会 #167
写真をクリックすると大きく表示されます。
12/19(水)天体観測会を行いました。 今回は昨年度の創立100周年記念事業で整備した35cm反射望遠鏡のお披露目を兼ねて創立100周年事業実行委員会の皆様にもご案内したところPTA役員の方々が観測にご参加くださいました。ターゲットは月齢11.8の月です。天文部の生徒が観測の仕方を教えてくれました

天文部の生徒が望遠鏡を月に向け、焦点合わせの最終調整をしています。

スリットをオープンしたところです。天気が危ぶまれましたが無事観測できました。

反射望遠鏡にはスマートフォン用の接眼キットがあり、みなさん自分のスマートフォンで撮影をしていました。この写真は教頭のスマートフォンで撮影したものです。クレーターがはっきりと見えます。
2018/12/24
女子バレーボール部公立校大会 ベスト4 #166
写真をクリックすると大きく表示されます。

12/23(日)岸和田市総合体育館で
第52回大阪府公立高等学校バレーボール大会が行われ、
本校女子バレーボール部がベスト4の成績を収めました。

1戦目はベスト4を賭けて豊島高校と対戦しました。
セット数2-0で見事に勝利しました。

2戦目は決勝進出を賭け、強豪大塚高校との対戦です。
最後には全国レベルの相手の力がまさり敗れましたが
1セットを先取されたものの2セット目には一時逆転するなど
すばらしい粘りを見せてくれました。
夏休み中は大阪北部地震の被害で自校の体育館を
使用できないなかで苦労しながら練習を重ねた結果が出たと思います。
☆バレーボール部は男女ともに1部への昇格を果たしました。
2018/12/23
第19回イルミネーションコンサート #165
写真をクリックすると大きく表示されます。
12/21(金) 緑ヶ丘小学校体育館で開催された第19回イルミネーションコンサートに行ってきました。
このコンサートは渋谷学園校区にある小中学校や高等学校が参加する音楽イベントです。
創立以来100年を超える本校は引っ越しを重ねてきました。実は緑ヶ丘小学校は本校にとって馴染みが深く、昭和38年から50年まで、現緑ヶ丘小学校の敷地に立地していました。

イルミネーションコンサートという名の通り、

池田市営繕チームの皆さんによる見事なイルミネーションが校庭を飾っていました。

本校吹奏楽部は渋谷中学校吹奏楽部の皆さんと合同で
参加しました。

また、本校放送部が笑顔でアナウンスを担当し、本校生が音楽以外でも活躍しました。
2018/12/21
2学期終業式 #164
写真をクリックすると大きく表示されます。
12/21(金)2学期終業式を行いました。

校長の式辞の後、生活指導部長から話があり

次に部活動の表彰が行われました。

最後に生徒会執行部から校則改訂についてのメッセージがありました。
校長の式辞を以下に掲載します。
今日は「ことば」についてお話しします。
文化庁が「国語に関する世論調査」というものを実施しています。日本人の国語に関する意識や日本語の使い方について毎年調査しています。昨年実施した調査の結果が今年9月に発表されました。その中にこんなものがありました。
みんなは「檄を飛ばす」という言葉をきいたことがありますか。どうですか。どんな意味だと思いますか。どんな意味で使っていますか。
「励ます」「元気のない人に刺激を与えて活気づけること」という意味で使っていませんか。調査によると67.4%の人がこの意味で使っていることがわかりました。「檄」とは古代中国で「召集または説諭のために用いた文書」のことでそこから「一般大衆に自分の主張や考えを強く訴える文章」の意味になりました。ですから、「檄を飛ばす」の本来の意味は「自分の主張や考えを広く人々に知らせて同意を求めること」です。 でも、7割の人が間違って使っていると、それが意味として定着したとみなさざるを得ないことになり、新しい意味として載せる辞書も出始めているそうです。
さて、最近の高校生を見ていて気になることがあります。高校生を中心に多くの若いひとたちが口癖のように使っている言葉があります。それは「死ね」という言葉です。友達とけんかしているわけでもない、普通の会話の中で「死ね」という言葉が使われています。先ほどの「檄を飛ばす」とは違った意味で、間違った使われ方をしています。「死ね」という言葉はどんな場面でも、それが言い争っている時でも、たとえ冗談であっても他者に向かって言うべきことではありません。相手をとても傷つける言葉です。人を殺すのにピストルもナイフも必要ありません。たった一言で人を死に至らしめることさえあります。みんな、よく考えてみてください。
どうせなら、みんなで、俗にいう、檄を飛ばしましょう。「チーム渋谷」!
渋谷高校では人を励ます、元気のない人に刺激を与えて活気づける言葉でいっぱいにしましょう。
さあ、冬休みは短いです。アッという間に終わります。意義ある時間にしてください。
3学期始めには、また、校門で元気な顔を見せてください。
では、みんな、よいお年を。